きりんのさかだち

繊細で大雑把、楽しく生きたいけど人の目を気にするネガポジティブな人間が、日常のことを書きます。

世の中のヒリつく話題に攻め込んでいくスタイル

とは言ったものの、そんな知識も何もなく自分の所感を連ねるだけなので「※個人の感想です」を忘れずに。

 

男の人が女の人を好きとか、男の人が男の人を好きとか、その逆、逆の逆、あとは男か女かがそもそもぶれてくる話題になると

所謂大多数でない立場で恋愛したりしている人は「少数意見だからといってないことにするな!潰すな!」「差別するな!」「もっと理解を!」と声を大きくする印象があるのですが

そうなるのは所謂大多数の立場の人は声を大きくする必要がないから当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないのですが

個人的にはなんかそれに違和感を感じていて。

なんでかなぁって思ってさっき思い当たった自分なりの一つの結論が「そっちが自分を認めてほしすぎてほかの人をどっか否定してんじゃね?」ということでした。

 

なんつーかとても難しい話題なんだろうけど、自分は同性を恋愛対象にはできないし、生まれ持った性に違和感は特にないので(まぁ嫌いな部分はあるよ。特有の~~みたいな)わかんないけど、別に同性を好きだったり生まれた時と違う性で過ごしてる人も過ごしたい人も「そっか」くらいなもんです。

そんな感じだからか、自分の意見を声を大きくして主張して理解されないことに怒りまくっている人のことをあまり好意的には見れないのですねー。

どっちにせよ、他人にそこまで興味がないのかも。自分が、自分の関わる範囲の人がわかってればいいかなみたいな感じ。

反対に言えば、関わる範囲の人には理解してもらいたいし、ちゃんと話していきたいという感覚はわかるんだけども。そんな世間一般みんながわかってなきゃだめかな?とは思う。

少数意見と括ってもそんな人ばっかじゃないってのも勿論大前提として。

 

性別とか、恋愛とかそういうことを離れてもこういうことって沢山、沢山あると思うんですが、今回はそういった方面で考えを巡らしたらいったんこういう結論に行きつきました~って話でした。

わにまについて

JPOP生まれサブカル育ち、そしてまたJPOPに戻りつつある自分としてはWANIMAを聞くと「ガガスペじゃねぇか」と思うわけですが、今の若い子にそんなこと言うと全然違うじゃねぇか黙れババアといわれるとおもうので、この考えは夫にしか言っていません。

個人的にはメロコア入りはlocofrankだったしハワイアン育ちなので、ガガスペにわかのWANIMA未聴、軽くauで耳にしているくらいなのでどうかお手柔らかに。

ブロガーへのみちはけわしい

もう滞っている本ブログ、ブロガーへの道などまだまだってことで

ここ1~2年くらい、ほぼ連日更新されている著名ブログを何本か追っているのですが、ここ数日、なにやら複雑な気持ちになることがあります。

追っているのはどれも日常系だったりおっとり系だったりの育児ブログ・家族ブログ・ネタブログetcetc。

純粋に楽しいなぁかわいいなぁためになるなぁ~ためになるねぇ~と思いつつ読んでいますが、最近そのうちの1本をはじめから読み直してみました。そもそもが途中から読み始めたこともあり。

そうすると、いるんです。。そう、あれが。。

 

荒らしが。。。

 

ってなにいってんだ2ちゃん黎明期に多感な時期を過ごしてきたやろと。ネットリテラシー学校で学ぶ時代だったろうと。そうなんですけどね。

 

多種多様な人がいるのはとてもよくわかっているし、巨人ファンがいればアンチ巨人もいることはわかっているのですが、自分はやな感じだと思うと無理から近寄る気になれないほうなので、むしろ触らぬ神にという考えなので離れていくのですが

嫌悪感をむき出しにわざわざ嫌味なコメントしてコメント欄を荒らす人、それにむちゃくちゃ突っかかって最終的にブロガーに対して「自分は応援してます!!」とアピールして満足する人、触らぬ神にで記事内容にのみ言及してる人、まぁいろんな向き合い方がありますね。

ってこれあれも、わざわざ嫌なコメント見て嫌な気分になるって点では臭いとわかってても嗅ぎたい的な心理なのか。離れてないやんけ。

 

まず荒らしがなんでそんなことをわざわざ?スキの裏っかえし?注目してほしいのか?それともブログ閉鎖に追い込むのが趣味な悪趣味なだけの人?と理解できない思い。

見てるとほぼ毎日何かにつけて重箱の隅をつつくようにあらを見つけては独自解釈で嫌味なコメントを言っているみたい。かつ以前に何かコメントして対応されなかったから躍起になってるみたいな傾向がありそうなので、熱烈なファンが自分を見てほしすぎてストーカーになったという感じかなと。

そしてそれに正義感をもって立ち向かう人。これは大好きなブログの治安を守りたいという気持ちが見えるので気持ちとしてはとてもわかる。ただじゃああなたは何様よというコメントもあるので、紙一重。「わけわかんない人もいるけど無視して頑張ってね!」みたいなことって、同じじゃね?初めて荒らされた中学生のブログじゃあるまいしブロガーもわかってるっしょ、そのうえで無視してるじゃんか、という気がしないでもない。

スマートだと思うのは、言わずもがなノータッチでブログへの純粋な感想を書き込むパターンとROMってる人(2ちゃん黎明期なもんで)。

 

自分はスマートにROMりつつ、自分のブログにちゃっかり考えたこととしてネタにした次第です。

ブログってそんなもんじゃね?あってる?この使い方あってる?

プロブロガーって金もらってるからって全読者に配慮する必要ある?まぁなんもない人よりはあるかもしれないけど、生活の中であったことや考えたことを徒然なるままに綴るのがぶろぐってもんなんじゃないの??

 

ってことで終わります。このなんでもない思い呟き日記がどうか単行本として本屋に並ぶ日が来ますように。書き物で飯が食えますように。

 

ー完ー

命日

きょうになりましたが、とてもとても大好きだった同級生の命日です。

17年も前になるのか。いま計算してびっくりしちゃったよ。

たまに夢で逢いに来てくれていたけど、最近はめっきり顔を見せなくなりました。

起きた後の喪失感は何度体験しても悲しいけど、逢えた記憶が残って嬉しいから、また夢で逢えたらいいな。

近しい人、大好きな人がいなくなりませんように。

もう恋なんてしない

結婚してすぐは、こんなに幸せなことなんてあるかとおもった。

10年くらい恋人もおらず、自分が好きな人が自分のことを好きになってくれるなんてと。

しかもその恋人と紙ぺら一枚提出したら、一生をともにすることができるなんてと。

そのうれしい感覚は今この瞬間も勿論あるけれども、最近たまによぎることがあって。

恋をすることがもう許されていないんだなっていうこと。

浮気願望も不倫願望もないし、浮気をする人には嫌悪感丸出しで詰るくらいには憎んでいることなんだけども、浮気。

とはいえ近しい先輩が浮気を告白してきたときは、笑い飛ばして絶対ばれないようにするのが彼女へのやさしさだからね、とアドバイスするくらいには他人事なんだけども、浮気。

 

最近は自分のタイプがどんな感じかもぼんやりしてきて(この感覚ないですか。もともとタイプだった感じじゃない人が配偶者の方。愛する人が自分のタイプな人と違っているとき、でも間違いなくこの人を好きで選んで結婚したからこんな感じの人がタイプだったのかしらと思う感覚)、すてきだなと思う人はすてきなまま、離れたくないけど近づきすぎたらいけないという距離感のまま、生きていく。

配偶者を愛して愛されているからいいじゃんという結論になるだけなんだけど。

 

原曲はこのあと「なんて、言わないよ絶対~」に続くけど、表題は「、というかできない」に続きます。

ディスコといえば

テレフォンズと思っているんですが

 

よく考えればperfumeも流行ったきっかけはチョコレイト・ディスコからな気がするし、めざましテレビで(最近の情勢や流行りの情報はすべてめざましテレビから得ているから、新しい若い子たちが出てきたときめざましに取り上げられないとしばらく知らない)EXILEの後輩みたいな子たちがディスコの歌を歌っていたので時代・・・!と思った次第。

 

関係ないけど芸能ニュースだけじゃなくてもっとまじめなニュースらしいニュースとか、政治のことでもゴシップじゃなくて政策のこととか、やってほしい。

(なぜならすべての情報をめざましテレビ仕入れているから)

最近の政治家がアホなことばっかやってるだけなのか、わざわざアホな政治家を重箱の隅つついて探してきているだけなのか、それはちょっとわからないけど

何を語り合う国会なんだと思ってしまうよね。という話。

 

あ、ブログ書いてないでニュースサイト見ればいいんか。

ブログ名変えました

検索したらもうある可能性がぷんぷんするけど…

ブログ名を変えました。

お風呂で某鼻歌歌ってる時に決意しました。

高校時代の同級生がピアスを見せびらかしてきた、そのセンスをとても羨ましく思ったのを覚えています。

転職1ヶ月

転職して1か月が過ぎた。というか、過ぎるところである。

恥ずかしながら、というべきか、新卒で入った会社から数えてこれで5社目になる。(腰掛数か月のもの含み、ではあるが)

今度の会社は日本屈指の企業、の、地方版、の、子会社みたいなところだ。

とはいえさすが大企業をルーツに持つだけあり、システムや制度は相当整っておりかなり働きやすい。

ただ、やはり大企業(ルーツ)、サーバのファイルを発見するまでには途方もない迷路であり、実務的に整っていて働きやすい、とはまだ言えない。

慣れていくだけなのだが。慣れたらサーバを整理しましょう、使いづらいから、なんていう人間もいなくなっていくのだ。デスクトップやなんやにあるショートカットをすべて変更しなければいけないのだから。

そんな気持ちを忘れないようにしたい。

今後のはなし

ブログに本腰を入れようと思ったのは、最近育児ブログやら日常ブログを読み漁っているからだ。

結婚したからには子育てをしたい、と思う。結婚願望も出産願望ももともと強いほうだが、育児ブログを読むことで勝手に母性本能がうなぎ上り状態。

妊娠したら、その間のことも記録したい。出産したら、わが子の成長を、など記録したい。そして忘れてしまった頃に、当時はこんな気持ちでいたのか、ずいぶん離れてしまったが忘れないでおきたいな、と読み返してじ~んとしたい。そんな気持ちが大きくなった。

今の生活が続くのかも、子どもができるかどうかも、明日死ぬかどうかも、生きている限りどうにもコントロールできないので願望は願望で終わるかもしれない。この大SNS時代、インスタを始める気にはなれないし・・・(何度かはじめてみてはやめてみている)(因みに高校時代mixiを始めてから、ひとり大SNS時代に突入していたので軒並みやってみているが、インスタはなぜか続かない。写真の色が嘘みたいなのがほぼほぼなため。昔は色が夢みたいなののほうが少なかったからきれいに見えたが、夢みたいだらけだともう夢じゃねえかみたいな気持ち)(伝われ~~~)

 

(なんだかんだそのうちまた始める気もする)

 

ということで、そのうちイラストブログにすることを目論んでいます。

 

けんかのはなし

付き合っている頃から、夫とは喧嘩が多かった。

あ、こんばんは今回より急に夫が登場していますがこれまで家族とぼかしていたのですがしっくりこなかったため呼び名を夫に変更しました。夫と二人暮らしをしているので家族=夫です。いのっくです。

 

自分はド文系、夫はド理系で、意見が衝突したときのアプローチ方法も違っていて。

私は気持ちが繊細で傷つきやすい(割にだいじょぶぶるので質が悪い)タイプで、これまで同棲レベルで人と付き合ったことがなかったので、感情がめちゃめちゃ高ぶったらどうなるのか自分も知らないくらい。家族の前とはまた違うし。

夫は気が許せる人の前ではおちゃらける面もあるが、基本は冷静、感情も低空飛行、頑固なタイプ。

私が許せないと思ったことを、夫に変わるように強要(しているつもりはないが、私の機嫌は相手の態度や行動が変わらないといつまでも直らない/直ってもぶり返すので、結果強要になっていると言われ、自分でも納得している。正直強要していると言われるのは心外だし辛かったが、まぁそうだろうなと今では思っている)し、向こうはそれが窮屈で自分の自由がなくなることを恐れて引かない、というのがすべての喧嘩のパターンだ。

 

喧嘩になったとき、私はどうしても許せないけど向こうはやめるとは絶対に明言しない。そうなったとき、私はとにかく泣く。大声で泣く。騒ぐ。自分の太腿をガツンガツン殴る。物に当たるタイプなんだな・・・とそれで初めて知った。

対して夫は、論理で攻めてくる。とにかく論理。間違っているということを訥々と説明し、話が通じないと見るや否や無視。もう知らないと言って無視。部屋にこもるトイレにこもる。

私が外に飛び出しても、1時間以上帰らなくても、迎えに来ない。泣き腫らし声を嗄らして帰ると、真っ暗な部屋でガンダムを観ている夫。

「なんで迎えに来ないの」と聞くと、「俺が外に出てる間に戻ってきたら、家に入れなくなるでしょ。どこに行ったかもわからんし(当時、引っ越したてのためいつものとこ、という場所がなかった)、俺が迎えに行くより大人しく家で待ってるほうがお互い効率的じゃない?」とか言う。「迎えに来てほしいから外飛び出すのに」「なら携帯くらい持ってって」おわり。

 

いくら感情に訴えても、逆に向こうの話を聞く姿勢が削がれてこちらが余計に傷つく。

そう思った私は、努めて冷静、論理的に、許せない点を伝えるよう意識する方向にシフトした。

そうすることで、ああ、なんということでしょう。

こちらが冷静なので、まぁ100パーセント冷静ではないから喧嘩をするわけだけど、話を聞いてくれるようになった。

勿論内容が伴っていないのに形だけ冷静になったくらいで騙される男ではない。自分の可能な範囲で歩みよることも意識した。

『〇〇の点で私は嫌だと思った。なぜなら〇〇と思うからだ。そのため、できたら〇〇というように言って欲しい。そのほうが自分も反発する気持ちにならないし、納得できる』

こんな言い方で自分の気持ちや嫌だと思った内容を伝えるようにしたところ、相手も私にわかるように話してくれるようになったし、話し合えるようになった。

伝わる・理解してくれるということが自分の安心感にもなるのか、以前ほどイラつくことも減った。

 

付き合った当初からかなり大きな喧嘩も多かったし、お互い我が強く口もたつため、正直危ないときもあった。それでも今、夫婦になれたのは話し合う関係が確立できているからだと思う。

最近も口論はするが、基本は仲良く、以前より喧嘩は断然しなくなった。まぁ、人生で一番楽しい新婚時代。大事にしなきゃ損だと思う(が、人生で今が一番だね~なんていわれると悲しい。永遠に、今が一番楽しいと思いたいので)。

もしもパートナーとの関係や喧嘩に悩んでいるならば、相手の伝え方の方式を理解し、自分の話し方を変えてみるのも一つの手かと思う。