きりんのさかだち

繊細で大雑把、楽しく生きたいけど人の目を気にするネガポジティブな人間が、日常のことを書きます。

ブログ名変えました

検索したらもうある可能性がぷんぷんするけど…

ブログ名を変えました。

お風呂で某鼻歌歌ってる時に決意しました。

高校時代の同級生がピアスを見せびらかしてきた、そのセンスをとても羨ましく思ったのを覚えています。

転職1ヶ月

転職して1か月が過ぎた。というか、過ぎるところである。

恥ずかしながら、というべきか、新卒で入った会社から数えてこれで5社目になる。(腰掛数か月のもの含み、ではあるが)

今度の会社は日本屈指の企業、の、地方版、の、子会社みたいなところだ。

とはいえさすが大企業をルーツに持つだけあり、システムや制度は相当整っておりかなり働きやすい。

ただ、やはり大企業(ルーツ)、サーバのファイルを発見するまでには途方もない迷路であり、実務的に整っていて働きやすい、とはまだ言えない。

慣れていくだけなのだが。慣れたらサーバを整理しましょう、使いづらいから、なんていう人間もいなくなっていくのだ。デスクトップやなんやにあるショートカットをすべて変更しなければいけないのだから。

そんな気持ちを忘れないようにしたい。

今後のはなし

ブログに本腰を入れようと思ったのは、最近育児ブログやら日常ブログを読み漁っているからだ。

結婚したからには子育てをしたい、と思う。結婚願望も出産願望ももともと強いほうだが、育児ブログを読むことで勝手に母性本能がうなぎ上り状態。

妊娠したら、その間のことも記録したい。出産したら、わが子の成長を、など記録したい。そして忘れてしまった頃に、当時はこんな気持ちでいたのか、ずいぶん離れてしまったが忘れないでおきたいな、と読み返してじ~んとしたい。そんな気持ちが大きくなった。

今の生活が続くのかも、子どもができるかどうかも、明日死ぬかどうかも、生きている限りどうにもコントロールできないので願望は願望で終わるかもしれない。この大SNS時代、インスタを始める気にはなれないし・・・(何度かはじめてみてはやめてみている)(因みに高校時代mixiを始めてから、ひとり大SNS時代に突入していたので軒並みやってみているが、インスタはなぜか続かない。写真の色が嘘みたいなのがほぼほぼなため。昔は色が夢みたいなののほうが少なかったからきれいに見えたが、夢みたいだらけだともう夢じゃねえかみたいな気持ち)(伝われ~~~)

 

(なんだかんだそのうちまた始める気もする)

 

ということで、そのうちイラストブログにすることを目論んでいます。

 

けんかのはなし

付き合っている頃から、夫とは喧嘩が多かった。

あ、こんばんは今回より急に夫が登場していますがこれまで家族とぼかしていたのですがしっくりこなかったため呼び名を夫に変更しました。夫と二人暮らしをしているので家族=夫です。いのっくです。

 

自分はド文系、夫はド理系で、意見が衝突したときのアプローチ方法も違っていて。

私は気持ちが繊細で傷つきやすい(割にだいじょぶぶるので質が悪い)タイプで、これまで同棲レベルで人と付き合ったことがなかったので、感情がめちゃめちゃ高ぶったらどうなるのか自分も知らないくらい。家族の前とはまた違うし。

夫は気が許せる人の前ではおちゃらける面もあるが、基本は冷静、感情も低空飛行、頑固なタイプ。

私が許せないと思ったことを、夫に変わるように強要(しているつもりはないが、私の機嫌は相手の態度や行動が変わらないといつまでも直らない/直ってもぶり返すので、結果強要になっていると言われ、自分でも納得している。正直強要していると言われるのは心外だし辛かったが、まぁそうだろうなと今では思っている)し、向こうはそれが窮屈で自分の自由がなくなることを恐れて引かない、というのがすべての喧嘩のパターンだ。

 

喧嘩になったとき、私はどうしても許せないけど向こうはやめるとは絶対に明言しない。そうなったとき、私はとにかく泣く。大声で泣く。騒ぐ。自分の太腿をガツンガツン殴る。物に当たるタイプなんだな・・・とそれで初めて知った。

対して夫は、論理で攻めてくる。とにかく論理。間違っているということを訥々と説明し、話が通じないと見るや否や無視。もう知らないと言って無視。部屋にこもるトイレにこもる。

私が外に飛び出しても、1時間以上帰らなくても、迎えに来ない。泣き腫らし声を嗄らして帰ると、真っ暗な部屋でガンダムを観ている夫。

「なんで迎えに来ないの」と聞くと、「俺が外に出てる間に戻ってきたら、家に入れなくなるでしょ。どこに行ったかもわからんし(当時、引っ越したてのためいつものとこ、という場所がなかった)、俺が迎えに行くより大人しく家で待ってるほうがお互い効率的じゃない?」とか言う。「迎えに来てほしいから外飛び出すのに」「なら携帯くらい持ってって」おわり。

 

いくら感情に訴えても、逆に向こうの話を聞く姿勢が削がれてこちらが余計に傷つく。

そう思った私は、努めて冷静、論理的に、許せない点を伝えるよう意識する方向にシフトした。

そうすることで、ああ、なんということでしょう。

こちらが冷静なので、まぁ100パーセント冷静ではないから喧嘩をするわけだけど、話を聞いてくれるようになった。

勿論内容が伴っていないのに形だけ冷静になったくらいで騙される男ではない。自分の可能な範囲で歩みよることも意識した。

『〇〇の点で私は嫌だと思った。なぜなら〇〇と思うからだ。そのため、できたら〇〇というように言って欲しい。そのほうが自分も反発する気持ちにならないし、納得できる』

こんな言い方で自分の気持ちや嫌だと思った内容を伝えるようにしたところ、相手も私にわかるように話してくれるようになったし、話し合えるようになった。

伝わる・理解してくれるということが自分の安心感にもなるのか、以前ほどイラつくことも減った。

 

付き合った当初からかなり大きな喧嘩も多かったし、お互い我が強く口もたつため、正直危ないときもあった。それでも今、夫婦になれたのは話し合う関係が確立できているからだと思う。

最近も口論はするが、基本は仲良く、以前より喧嘩は断然しなくなった。まぁ、人生で一番楽しい新婚時代。大事にしなきゃ損だと思う(が、人生で今が一番だね~なんていわれると悲しい。永遠に、今が一番楽しいと思いたいので)。

もしもパートナーとの関係や喧嘩に悩んでいるならば、相手の伝え方の方式を理解し、自分の話し方を変えてみるのも一つの手かと思う。

しごと

自分の仕事ではないのですが。

家族が勤めている会社の先輩が、だいぶだいぶ仕事ができない人だそうで。勤続年数は長く10年選手とベテランなんですが、どうも仕事に向かう姿勢というかなんというか働き方というかが下手くそらしい。

同じ仕事を10年もしているので勿論仕事に対する知識はあり、その弊害(と私は思ってしまうが歳が上の方にとってはマニュアル人間より評価されるような場合も多いよう。どちらかというと自分はマニュアルに則ったベースで経験によって対応の幅を広げるという形のほうが得意というか楽というか、責任を全うできると思っているのですが)で特に業務の手順などのマニュアルはなく、都度来た仕事をこなすことで回ってきているようなのです。

そんな先輩ですがスケジューリングがド下手まくりだそうで、対応しなければいけないタイミングの直前まで誰にも知られず手元に置いておき、爆発してから周りを超残業に巻き込むという有様で。

自分自身は新卒で体育会系ブラック企業に勤めたため、スケジューリングは締め切りが近いほうから&巻き込む人がより外部のほうから、と叩き込まれました。かつ自分で抱えられないことが分かった時点でとにかく速やかにヘルプを上げる、さもなくば死ぬぐらいの勢いだったため、もうその先輩の話を聞くとそんな働き方はちょっと迷惑をかけすぎだしとにかくうちの奴を帰らせろと思ってイラついてしまう心を抑えられないのです。

会議も時間通りに終わった試しがないし、そもそも会議内で結論が出ることも稀なのだとか(ディスカス目的の会議は除き)。

兎に角そんな先輩のせいで今夜も深夜出ていき帰ってこない家族。明朝帰れるかどうかも不明。

そういう働き方が許されるゆるい会社ということを喜ぶことは、しばらくできない気がする。

家飲みのこと

今週のお題「家飲み」

 

早くもネタがないので、お題を。

一人でいてもアルコールは不要、年に1~2回の帰省でもお酒は飲まなくていい自分ですが、ここ2年弱は殆ど毎日飲んでいる。具体的にはウイスキー

元々酒は嫌いな訳ではなく、人と飲むのは大好き。大学時代より誘われた飲み会にはすべて参加し記憶を無くすこともなく楽しんできた。

だが、酒が強い訳でもない。ただ飲みすぎると楽しい時間はほんの少し。そのあと数杯で頭がキリキリ痛みはじめ、喉がモヤモヤしてきて、トイレへ行っては吐く。その不快感が嫌なので、気持ち悪くなる前に飲むのを止める。それだけだ。

先週家族と友人と飲んだ際、私以外はベロベロになるまで飲んで次の日二日酔いになって1日をダメにするタイプであった。

自分自身二日酔いの経験は、自慢にもならんがこれまで3回ほどしかない。毎回毎回酒に飲まれる奴らがあまりに愚かなので、なぜそんなに飲むのか、気持ち悪くなる前に止めるべきではないかと聞いてみた。

曰く「飲んでいると酔っぱらってきて、いくらでも飲める気になってくる。まだ飲めるのが嬉しくて飲み続け、気付くいたときには記憶はなく、体がボロボロの状態で目が覚めてその日は終わる」だそう。

まさしく愚の骨頂。そう思うが、私の感覚が彼らに真の意味で伝わっていないように、飲める人(酔わないという意味ではなく、キャパオーバーに気付かないという意味でも)の感覚を私が真の意味で理解することはないのだろう。

 

大きく逸れているが、家飲みの話だった。

 

毎日晩酌をするようになったのは家族の影響に他ならない。

ウイスキーなどオヤジの飲み物、苦くて癖があるだけの茶色い水分、と思っていたのは1~2種類目までで、複数種類を飲み比べてみたらその奥深さに興味を覚えた。

スコッチは深い渋み、アイリッシュは飲みやすいさわやかさ、バーボンは華やかさなど、作られた場所によっても味の感触が全然違っている。

(と、ここまで書いて馬鹿の一つ覚えが不安になってきた。ウイスキーは奥深すぎるほど奥深いのは重々わかっているので、初心者の感動話としてどうか詳しい方は目を瞑ってお付き合い願いたい)

いうなればスコッチは含蓄のあるチェックみのスーツの男性、アイリッシュは水色のワンピースを着たまだあどけなさが残るそばかすの少女、バーボンは香水の匂いをぷんぷんさせた金髪オールバックの軽めのイケメンといったところか。

伝わるかもしれないが、私はバーボンよりアイリッシュのほうが好み(どうでもいいか)。

中でも私が一番好きなウイスキーはこれ 

ジェムソン 700ml

ジェムソン 700ml

 

 たまたま入ったバーで強くて飲みやすい酒を、家で飲むのはタラモアデューなど、と伝えてバーテンが作ってくれたのが、ジェムソンのハイボールだった。

ブレンデッドで飲みやすく、スモーキーさは少なく、さわやかで遠くに甘味があり、ソーダにも水にもジンジャーエールにもよく合う(おすすめはハイボール)。何より、安い!!殆どこいつに出会ってから、今やウイスキーを常飲するほどにはまってしまった。

 

瓶と氷とソーダ(もはや専ら水道水の水割りだが)でしばらく楽しめるのだから、缶ビールや缶チューハイよりコスパはいいのではと思うのだが、いかがだろうか。やはり好き好きという結論に尽きるだろうが、一度騙されたと思って飲んでみてほしい。

お気に入りに出会ってからが、ウイスキー好きへの道が開けることだろう。

 

因みに↓

ちょっといい時に飲むタラモアデュー(少し奮発)

アイリッシュ ウイスキー タラモア デュー 700ml

 

家族の誕生日に贈った、高いので常飲には向かないがスモーキーで穏やかでフルーティーな風味、購入感もあり贈答用にもおすすめのグレンモーレンジ

グレンモーレンジィ オリジナル 箱入り 700ml

 

上記とは別に、常飲している近所のスーパーで一番安いハイランドリザーブ(そこでしか見たことがない)というのもあるのだが、楽天とアマゾンはリンクすらなかった。本当にそこにしかないのだろうか…。

 

サイドバーのことなど

はてブの使い方がわからないのでいろいろ触ってみてます。文章の統一もできていませんがそれはもうその時々でいいかと思ってます。

サイドバーにいろいろ追加できるんですね。なるほど最近いろいろリンクしてる人がいるわけだ。

最近買った商品はこれ

 何年も前に購入してすでにバッテリーが切れているカメラがありまして、しかも2台もありまして、半年後くらいに海外に行く予定があるのでデジカメを出したら案の定使えない状態になっていました。

しょうがないので画質が良いほうのカメラに直接挿して充電できるようにNinoLiteの充電器を購入したのですが、結局画質が悪いほうにしか使えない事態でした。調べ足りないばかりに間違ったものをよく買ってしまいます。

そして充電ついでに何年かぶりにシャッターを切ってみたところ、思ったより画質が悪く絶望しました。iphoneの画質に慣れたらもう撮るためのデジカメより(もはや不随機能ではないのかもしれないが)サブ機能として搭載しているiphoneのカメラのほうがいいという逆転現象がなんとも言えず複雑な気持ちです。

ただ、iphoneのカメラもアウトカメラに埃が入っているのできれいな空や白背景で人物を撮ったりするとものすごく残念なんですね。

そのため旅行ではアウトカメラを交換したiphoneを持っていきたく思っています。アウトカメラ交換、初心者にもできるもんならやりたいが…

youtube検索してもよくわからないため交換可能な店舗を探すか、携帯を買い替えるかの2択を検討してます。最新がiphone何か知らんけど。

はじめました

はてなアカウントを作成、ブログIDをとって早1年。

環境の変化やめんどくさい気持ちに勝てなかったこともありなかなか重い腰があげられずにいたが、やっとブログを公開するに至った。

 

今後たらたら思いついたときに日記を書いていこうと思うが、どのくらい続けられるか、書くネタがあるかは不明。強迫観念にとらわれず日常的に考えたことを書いていければと思う。

こちらは肌寒い梅雨の晴れ間。というか曇り。開いた窓からお昼の匂いが漂ってくる。テレビではさみしいニュースが流れている。

午前は亀の水替えをした。あまりに緑になっていたほうのみ。なぜ同じ亀なのに片方だけ汚れるのか不明。家族はよく汚れるほう(かめ吉)のほうには流木が入っているため木くずが出るからではないかと推測。自分はかめ吉は天吉(汚れないほう)よりたくさんおしっこをするからではないかと思っているが、真偽は不明。

天吉のほうは餌を食べるのが下手で、餌のボトルをしゃらしゃら鳴らすといの一番に寄ってくるくせに当の餌には目もくれず、いつまでも私の持つボトルを見て食いつくような動きをしている。やっと水面の餌を見つけても、プールの水が怖くて目を瞑って友達を攻撃するビビりの小学生のように、そちらの方向に適当に首を伸ばすだけで、運が良ければ餌にありつけるといった有様。かめ吉はちゃんと餌を見つめて確実に口に入れる。

彼らを飼い始めてかれこれ2年ほど経つが、亀がこんなに表情豊かで性格が違うとは知らなかった。一緒にしておくと攻撃するが、離すとお喋りした気に相手を見ている(天吉のみ。かめ吉は自由にしている)。かめ吉は環境に慣れるまで餌を食べないなど繊細なところがあるが、慣れてしまうとずっと冷静。天吉はビビりの首突っ込みたがりなので、自分から動き回ってはびびって逃げてくる、という感じの性格である。

愛嬌があるのは天吉で、暮らしやすいのはかめ吉。家族はいつも「かめ吉と天吉が合体して仔柴犬になればいいのに」と言っているし私もそう思うが、人間のエゴ以外の何物でもない発言なので、いつも少し笑う。

 

さみしいニュースから楽しい男子ごはんにチャンネルを変えたことで楽しい気持ちになってきた。昼ごはんの準備をするのできょうはここまでで。