きりんのさかだち

繊細で大雑把、楽しく生きたいけど人の目を気にするネガポジティブな人間が、日常のことを書きます。

家飲みのこと

今週のお題「家飲み」

 

早くもネタがないので、お題を。

一人でいてもアルコールは不要、年に1~2回の帰省でもお酒は飲まなくていい自分ですが、ここ2年弱は殆ど毎日飲んでいる。具体的にはウイスキー

元々酒は嫌いな訳ではなく、人と飲むのは大好き。大学時代より誘われた飲み会にはすべて参加し記憶を無くすこともなく楽しんできた。

だが、酒が強い訳でもない。ただ飲みすぎると楽しい時間はほんの少し。そのあと数杯で頭がキリキリ痛みはじめ、喉がモヤモヤしてきて、トイレへ行っては吐く。その不快感が嫌なので、気持ち悪くなる前に飲むのを止める。それだけだ。

先週家族と友人と飲んだ際、私以外はベロベロになるまで飲んで次の日二日酔いになって1日をダメにするタイプであった。

自分自身二日酔いの経験は、自慢にもならんがこれまで3回ほどしかない。毎回毎回酒に飲まれる奴らがあまりに愚かなので、なぜそんなに飲むのか、気持ち悪くなる前に止めるべきではないかと聞いてみた。

曰く「飲んでいると酔っぱらってきて、いくらでも飲める気になってくる。まだ飲めるのが嬉しくて飲み続け、気付くいたときには記憶はなく、体がボロボロの状態で目が覚めてその日は終わる」だそう。

まさしく愚の骨頂。そう思うが、私の感覚が彼らに真の意味で伝わっていないように、飲める人(酔わないという意味ではなく、キャパオーバーに気付かないという意味でも)の感覚を私が真の意味で理解することはないのだろう。

 

大きく逸れているが、家飲みの話だった。

 

毎日晩酌をするようになったのは家族の影響に他ならない。

ウイスキーなどオヤジの飲み物、苦くて癖があるだけの茶色い水分、と思っていたのは1~2種類目までで、複数種類を飲み比べてみたらその奥深さに興味を覚えた。

スコッチは深い渋み、アイリッシュは飲みやすいさわやかさ、バーボンは華やかさなど、作られた場所によっても味の感触が全然違っている。

(と、ここまで書いて馬鹿の一つ覚えが不安になってきた。ウイスキーは奥深すぎるほど奥深いのは重々わかっているので、初心者の感動話としてどうか詳しい方は目を瞑ってお付き合い願いたい)

いうなればスコッチは含蓄のあるチェックみのスーツの男性、アイリッシュは水色のワンピースを着たまだあどけなさが残るそばかすの少女、バーボンは香水の匂いをぷんぷんさせた金髪オールバックの軽めのイケメンといったところか。

伝わるかもしれないが、私はバーボンよりアイリッシュのほうが好み(どうでもいいか)。

中でも私が一番好きなウイスキーはこれ 

ジェムソン 700ml

ジェムソン 700ml

 

 たまたま入ったバーで強くて飲みやすい酒を、家で飲むのはタラモアデューなど、と伝えてバーテンが作ってくれたのが、ジェムソンのハイボールだった。

ブレンデッドで飲みやすく、スモーキーさは少なく、さわやかで遠くに甘味があり、ソーダにも水にもジンジャーエールにもよく合う(おすすめはハイボール)。何より、安い!!殆どこいつに出会ってから、今やウイスキーを常飲するほどにはまってしまった。

 

瓶と氷とソーダ(もはや専ら水道水の水割りだが)でしばらく楽しめるのだから、缶ビールや缶チューハイよりコスパはいいのではと思うのだが、いかがだろうか。やはり好き好きという結論に尽きるだろうが、一度騙されたと思って飲んでみてほしい。

お気に入りに出会ってからが、ウイスキー好きへの道が開けることだろう。

 

因みに↓

ちょっといい時に飲むタラモアデュー(少し奮発)

アイリッシュ ウイスキー タラモア デュー 700ml

 

家族の誕生日に贈った、高いので常飲には向かないがスモーキーで穏やかでフルーティーな風味、購入感もあり贈答用にもおすすめのグレンモーレンジ

グレンモーレンジィ オリジナル 箱入り 700ml

 

上記とは別に、常飲している近所のスーパーで一番安いハイランドリザーブ(そこでしか見たことがない)というのもあるのだが、楽天とアマゾンはリンクすらなかった。本当にそこにしかないのだろうか…。